girl posing near tree

前のページで少し触れましたが、服にこだわるからには小物までしっかり意識したいもの。全くなにもつけない、というのはシンプルですが、お客さんは意外と見ているので、さりげなく何かしらコーディネートしておくことをおすすめします。
キャバドレスやキャバスーツに合うかどうかというのはもちろんポイントで、シックな感じのものに派手派手しいもの、インパクトのある服なのに小物があまりにもシンプルすぎて殆ど目立たない、なんて時は、程度を加減する必要があるでしょう。

ですがキャバクラで働いていると良くあるのが、お客さんからのアクセサリーのプレゼント。プレゼントしてもらったアクセサリーは、合う合わないにしろ、くれたお客さんが来るとわかっている時は絶対に着けるようにしましょう。もちろん、唐突に来る人も居ますが、プレゼントをくれるくらい仲良くなっているお客さんだと大体メールをくれたりするので、しっかり準備しておきたいですね。
何でもかんでもとりあえず着ければ良い、というわけではないのが難しいところで、普段自分の私服に合わせる以上に少し考えてしまいますが、上手に使えば自分を綺麗に魅せてくれる最強アイテムになるので、しっくりくるものを探してみましょう。

beautiful girl posing for the camera

ヘアスタイルに力を

在籍している女性は500人以上の渋谷の人気メイド喫茶でお仕事をしてみてはいかがでしょうか?サポートは万全なので心配はいりません。

キャバクラで働いている女の子にとって手が抜けないのがそのヘアスタイル。毎回セットサロンに通っている人もいれば、お店の専属スタイリストさんにお願いしている人もいると思います。もしかしたら中には自分でこなしている、という猛者もいるかもしれませんね。しかし、なんにせよ、キャバドレスもキャバスーツもセットしないままじゃ全く綺麗には着れません。
どんな服でもただ着ればよいというわけではなく、メイクや髪の毛、その他身に着ける小物類や靴まで全てコーディネートしてこそですよね。

だからこそ、自分のキャバドレスやキャバスーツを買ったら、今までと同じヘアスタイルのまま押し通すのではなく、今一度本当にこのセットと今着ている服が合っているのかどうか、という部分を考えてみて欲しいと思います。
今まで通りのセットで合えばそれで良いのですが、やっぱりどこか着る服に合わせて調整してみた方が良いことも。とはいえ、セットサロンなどだとキャバスーツを着て行くのはぎりぎりできても、キャバスーツとなるとちょっと厳しいですよね。そんな時はドレスの写真や写メを持って行って、このドレスに似合う感じにセットしてくださいと伝えるなどすると良いでしょう。

blonde girl smiling

最後に、キャバドレスやキャバスーツはどこで買うのがベストなのか?ちゃんと試着して買いたいという人もいれば、確実に安くで買いたいという人もいますよね。
もしもしっかり試着してから買いたい、というのでれば、やっぱり店舗で購入するのがおすすめです。キャバクラが沢山ある地域だと、絶対に2、3件は夕方から開くキャバドレスやキャバスーツ専門店があるので、探してみましょう。それか、お店のスタッフに聞いてみるのも良いですね。ただ、店舗に置いてあるキャバドレスやキャバスーツはサイズにあまり幅がないので、人によってはおすすめできないかもしれません。

もしもS、M、L、以上、または以下のサイズが欲しい、という人は、通販の方が見つかりやすいです。小さめサイズや大きめサイズを専門的に取り圧会っているお店もあったりするので、探すのがぐっと楽になります。強いて言うなら試着できないというネックがありますが、自分の服のサイズが大体正しくわかっているのであれば、言うほど大きなネックにはならないでしょう。
ただ、通販サイトの小さめ大きめを取り扱っているところは、すぐに欠品になりやすいです。それくらい、今では需要があるということなんでしょうね。可愛いデザインのものややっぱり人気なので、こまめにチェックしておくことをおすすめします。

girl smiling happy in dawn

ファッションで意外と見られている、決して手を抜けない場所、といえばやっぱり足元、ですよね。
ビジネスマンでも足元で人となりを見られますから、磨いたり、良いものを履いたりと気を付けている人は多いです。そして、それはキャバクラでもやっぱり同じです。
どれだけ可愛くて、綺麗で、魅力的に見えるキャバドレスやキャバスーツを着ていても、足元がずさんだと全く締まらず、野暮ったい感じになってしまいます。

お店の中も外も同じ靴、という女の子もいますが、出来れば外にいる時は私服に合う靴、中にいる時は中で着ている服に合う靴を選ぶことをおすすめします。
また、爪先が見えるタイプのものを履くなら、フットネイルもあると尚良いです。男の人はあんまりネイルは好きじゃなかったりしますが、少なくとも手を抜いていない、爪先まで気を使うことの出来る子だ、というのはわかってもらえるので、やっておいて損はありません。中々そこまでしていられない、という場合は、ネイルしないにせよ、爪のケアだけはしっかりやっておきましょう。
ロングドレスなんかだと足元がほとんど見えなかったりするので手を抜きがちですが、だからこそ、気を抜かずに徹底することが大切です。